金剛山のトラたいじ
はい。
例会です。
低学年向けということで子どもと一緒に見に行きました~☆
「金剛山のトラたいじ」
オペレッタ劇団ともしびの作品です。
まー微妙だったわけですがね。
結構多くの子どもが集まったのにあれじゃぁ・・・なんだかな
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作品は主に2作品行いました。
トゲピだかトケビだかの話と、表題にもなっている金剛山のトラたいじです。
前者のほうは15分ぐらい?
人形劇のような形式で行われます。
途中で出てくる怪物が非常に大きく見ごたえがありますが、
その対比のせいなのか人形が小さいったらありゃしない。
狭い舞台でやるならまだしも大きい場所だと見難い。
しかもこのあとの「金剛山のトラたいじ」は人形をほとんど使わない芝居なわけで、
狭い舞台だとこっちが満足に演じられないんじゃないかと。
要するに同時に行うものがミスマッチしてる。
こんなの1回やってみれば気づきそうなものなのにね。
見づらい上にストーリーが面白くない。
なんだこれ「饅頭怖い」か。饅頭怖いならもう少し気の利いたオチを用意しろい。
でもまぁ、
まぁね。それはいいですよ。
韓国の御伽噺って話ですからね。
元々そうだったんでしょうし、言っても15分程度ですから。
次ですよ。
メインの「金剛山のトラたいじ」
これがまた内容がうっすいのにだらっだらだらっだらと長々と。
1時間近くやってませんでしたか!?
桃太郎1時間かけて演じられても困るでしょ!?
どんだけきび団子持ってウロウロウロウロ仲間探すんだよと。
もうさっさと鬼ヶ島いけよと。
そんな感じですよ!
長い!!
で、歌うしね。ことあるごとに歌うし。
あれか。主人公の母親は歌わないと会話できない病気かなにかか。
音楽のはさみ方なんて初歩だろ。演出の初歩だろと。
転換時の合間とか重要な表現の時だけだろ!普通!!
しかも毎回同じメロディーじゃないか飽きるわ!!!
しんどい!しんどかったよ!
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まーそんなわけで、疲れた作品でしたっと。
それにしても、
ところどころ「たからのつるはし」をイメージさせる表現おおかったな。
シーソーで遊んだり神様を顔が書いてある布で顔面を覆って表現してたり、
トラとか・・・もうね・・・
まぁ別にいいんだけど。
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