ねずみのすもう
例会です。
といって久留米じゃ無いんですけどね。
別のところの例会に乗り入れてきました。
見たのは
「ねずみのすもう」
演者の名前忘れた。
かんくろうしか覚えてねぇwwwwwww
一応幼児例会です。
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演目は二つ。
腹話術と、肩掛け人形劇?です。
総評:未熟
えと。個別に評価するね。
まず腹話術のヤツ。
たぶんつかみってことでやったんだと思う。
腹話術自体の技術はまぁ普通なんだけど
こういうのって技術は置いといて「どう魅せるか?」「なにを伝えるか?」
って部分が大事だと思ってる。
というか、それこそが「芸」だと思ってる。
見た感じ、まーふつー・・・・・
ありがちな腹話術かなー・・・って・・・・・
特になにがしたいって物でもないのかなって・・・・・
あれかな。人形が牛乳飲むのがやりたかったのかな。
幼児は別になんとも思わないんだけどね。そういうの。
ただ、
中程度ではあるのでそれなりに場はあったまる。
「初めのつかみ」としてなら十分役目は果たしたかな。と思った。
で、
そのままいったん退場・・・・・・・・ってオィ!!!!
退場はまずいだろ。
このあったまった雰囲気はどうすればいいのですか。
準備があるかなんか知らないけどこれはまずいまずいでしょ。
劇場の人が場をつなぐがプロの後に素人がとかカワイソすぎる。
特に対象幼児ジャン。
意識が離れたら終わりっていうの分かってるの?ねぇ、分かってるの?
ていうわけで、
みんながクールダウン&意識が離れたところで再登場。
ここらはほんちゃんの「ねずみのすもう」が始まります。
肩掛け人形劇ってことで方からテーブルを掛けてその上で人形劇を行います。
まーおもしろいっちゃおもしろいけど。
一人でやってるし、肩に掛けられる程度の小さな舞台での人形劇だし。
そうとう集中しないと見てられない。
でも、もうクールダウンしちゃったし。
ハイパー賢者タイム突入しちゃったし。
なんだかなぁ。という感じでした。
なんとなく、
その全体的な構成とかにまで意識がいって無いんじゃないかな?
と思った。
演目一つ一つをこなすのが精一杯という印象でした。
以上。
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